ドラム式洗濯機の乾燥電気代はいくら?方式別に比較と節約術

ドラム式洗濯機の乾燥電気代はいくら?方式別に比較と節約術

ドラム式洗濯機の乾燥機能を毎日使うと、電気代がかなりかかりそうで不安です。

ドラム式洗濯機の乾燥機能を毎日使うと電気代はどれくらいになるのか、気になっていませんか?乾燥方式によって1回の電気代は大きく異なり、ヒートポンプ式なら1回約20〜35円、ヒーター式では50円以上になることが多いとされています。毎日使うと年間で1万円以上の差が生まれるケースもある、とパナソニックや日立などのメーカーデータからも確認できます。

洗濯だけなら1回数円で済むのに、乾燥まで使うと電気代が10倍以上に膨らむのは驚きですよね。実際、シャープのドラム式ヒーター乾燥タイプを例にすると「洗濯〜脱水」で約2円、「乾燥」で約56円と、乾燥工程だけで洗濯時の約27倍の電気代がかかるというデータもあります。

この記事では、乾燥方式ごとの電気代の仕組みと計算方法、主要メーカー別の目安、浴室乾燥機などとの比較、そしてフィルター掃除や夜間電力活用といった節約術まで整理します。

この記事のポイント
  • ヒートポンプ式の乾燥電気代は1回約20〜35円、ヒーター式は50〜65円が目安
  • 毎日乾燥を使うとヒートポンプ式とヒーター式の差は年間1万円以上になる場合がある
  • パナソニック・日立・シャープなどメーカー・機種ごとに消費電力量に差がある
  • フィルター掃除・エコモード活用・夜間電力利用で乾燥電気代を抑えられる
目次

ドラム式洗濯機の乾燥電気代の仕組みと計算方法

  • 乾燥電気代の計算式と目安単価(31円/kWh)の使い方
  • ヒートポンプ式とヒーター式の消費電力量の違い
  • 洗濯のみと洗濯乾燥一体での電気代の内訳比較
  • 縦型洗濯乾燥機・浴室乾燥機などとの乾燥電気代比較

乾燥電気代の計算式と目安単価(31円/kWh)の使い方

乾燥電気代の計算式と目安単価(31円/kWh)の使い方

ドラム式洗濯機の乾燥電気代を計算するときに使う基本式は、「消費電力量(Wh)÷1,000×電力料金単価(円/kWh)」です。この計算式は、パナソニックの公式洗濯機サイトでも「消費電力量(Wh)×0.031円」として紹介されています。

電力料金の目安単価は、公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会(家電公取協)が定める31円/kWh(税込)が広く使われています。この単価は2022年7月に、それまでの27円/kWhから31円/kWhへ改定されたもので、家電カタログや電力会社の試算で標準的に用いられています。

この計算式に具体的な数字を当てはめると、次のようになります。

  • ヒートポンプ式(消費電力量600Whの場合):600÷1,000×31=18.6円
  • ヒートポンプ式(消費電力量890Whの場合):890÷1,000×31=約27.6円
  • ヒーター式(消費電力量2,100Whの場合):2,100÷1,000×31=約65.1円

注意しておきたいのは、この単価はあくまで「目安」という点です。実際の電気料金は、電力会社や料金プラン・燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)などが上乗せされるため、カタログの目安より高くなる場合があります。正確な単価を確認したい場合は、検針票や電力会社のWebサイト・窓口で確認するのがおすすめです。

また、同じ洗濯機でも乾燥コースや洗濯物の量、室温・湿度・換気状況によっても電気代は変動します。カタログ値はあくまで定格条件での目安として活用しましょう。

ご自宅の洗濯機の消費電力量は、取扱説明書や本体の仕様ラベル、メーカー公式サイトで確認できます。

ヒートポンプ式とヒーター式の消費電力量の違い

ヒートポンプ式とヒーター式の消費電力量の違い

ドラム式洗濯機の乾燥方式は、大きく「ヒートポンプ式」と「ヒーター式」の2種類があります。この2つの違いが、電気代に大きく影響します。

ヒートポンプ式は、空気中の熱を利用した「熱交換」の仕組みで衣類を乾燥させます。エアコンと同じ原理を使い、冷媒ガスの圧縮・膨張で熱を効率的に利用するため、消費電力が抑えられるのが特長です。乾燥温度は60℃程度と低温で、衣類を傷めにくいというメリットもあります。1回の消費電力量は約600〜900Whで、電気代の目安は18.6〜27.9円とされています。

一方、ヒーター式はヒーターで高温の温風を発生させて衣類を乾かす方式です。直接的に熱を生み出すため消費電力が大きく、乾燥温度は80℃程度になるとされています。1回の消費電力量は約1,500〜2,000Whで、電気代の目安は46.5〜62.0円程度です。

ENEOS Powerの比較データによると、複数のヒートポンプ式ドラム式洗濯機では、標準モードでの「洗濯〜乾燥」1回あたりの電気代は約29.3〜41.2円、省エネモードでは約20.8〜21.1円という結果が示されています。ヒーター式の平均は約57.5円で、ヒートポンプ式省エネモードの半額以下という計算になります。

1回ごとの差が約37.5円ある場合、1ヶ月(毎日使用・30回換算)では1,125円の違いになります。毎日乾燥を使う家庭では、年間で1万円以上の差が生まれるケースもあります。

ヒーター式は本体価格が安めで、乾燥時間が比較的短いというメリットがあります。ヒートポンプ式は本体価格は高めですが、ランニングコストを抑えやすい方式です。乾燥を頻繁に使う家庭ほど、ヒートポンプ式を選ぶ長期的なメリットが大きくなります。

なお、シャープの一部モデルにはヒートポンプ式とヒーター式を組み合わせたハイブリッド式もあり、1回の消費電力量590Wh・1回約18.3円という省エネ性能を実現しているケースもあります。

洗濯のみと洗濯乾燥一体での電気代の内訳比較

洗濯のみと洗濯乾燥一体での電気代の内訳比較

洗濯だけ行う場合と、洗濯から乾燥まで行う場合では、電気代に大きな差があります。

ヒートポンプ式でもヒーター式でも、洗濯のみ(洗濯〜脱水)の1回あたり電気代は約3〜6円程度です。パナソニックの公式データでは、NA-LX129Eの洗濯時消費電力量は約68Whで、1回あたり約2.2円とされています。洗濯だけなら1ヶ月でも数十円〜100円以下で済む計算です。

ところが、乾燥まで使うと電気代は一気に増えます。楽天エナジーの試算によると、11kgクラスのドラム式で「洗濯だけ」なら1回あたり約2円台ですが、「洗濯〜乾燥」まで行うと、ヒーター式で約57円、ヒートポンプ式で約30円と、10倍以上に膨らむとされています。

シャープのドラム式ヒーター乾燥タイプを例にとると、「洗濯〜脱水(約45分)」の電気代は約2.11円(消費電力量68Wh)なのに対し、「乾燥(約105分)」は約56.17円(消費電力量1,812Wh)と、乾燥では洗濯時の約27倍もの電気代がかかるというデータがあります。

毎日1回乾燥まで使うケースでは、年間の電気代の目安は次のようになります。

  • ヒーター式洗濯乾燥(毎日1回):1ヶ月約1,710円・年間約20,805円
  • ヒートポンプ式洗濯乾燥(毎日1回):1ヶ月約900円・年間約10,950円

エココース(省エネコース)を活用すると、標準比で1回あたり6円以上の節約が可能とも言われています。乾燥機能をどれだけ使うか、そしてどのコースで使うかが、電気代の大きな分かれ目になります。

洗濯だけなら月数十円で済む電気代が、乾燥まで使うと10倍以上に跳ね上がります。

縦型洗濯乾燥機・浴室乾燥機などとの乾燥電気代比較

縦型洗濯乾燥機・浴室乾燥機などとの乾燥電気代比較

ドラム式洗濯機の乾燥電気代を、他の乾燥方法と比べてみましょう。

CDエナジーダイレクトの試算(目安単価31円/kWh使用)では、乾燥時の消費電力と1時間あたりの電気代の目安が次のように示されています。

乾燥方法 消費電力の目安 1時間あたり電気代 1回あたり電気代(2〜3時間)
縦型洗濯乾燥機 約1,120W 約34.7円 約69〜104円
ドラム式(ヒーター式) 約1,070W 約33.2円 約66〜100円
ドラム式(ヒートポンプ式) 約910W 約28.2円 約56〜85円
浴室乾燥機 約1,500W 約46.5円
衣類乾燥機 約1,200W 約37.2円 約41円(1回換算)
除湿機(コンプレッサー方式) 約125〜400W 約3.9〜12.4円
コインランドリー乾燥 約600円前後(1時間相当)

この比較から、いくつかのことがわかります。まず、ドラム式ヒートポンプ式は浴室乾燥機や衣類乾燥機と比べて電気代を抑えやすい傾向があります。コインランドリーと比べれば、自宅での乾燥はかなり割安です。

一方、除湿機+部屋干しは電気代が非常に安い反面、乾燥に時間がかかります。「時間を優先したい日はドラム式で乾燥、晴れた日や時間があるときは部屋干し+除湿機」といった使い分けが、電気代を抑えながら便利さも活かす方法として紹介されています。

縦型洗濯乾燥機とドラム式の比較では、1時間あたりの電気代に大きな差はありませんが、乾燥効率の違いから乾燥にかかる時間も変わるため、トータルの1回あたり電気代は異なる場合があります。

ドラム式洗濯機の乾燥電気代を減らすメーカー選びと節約術

  • パナソニック・日立・シャープのメーカー別乾燥電気代の目安
  • フィルター掃除と定期メンテナンスで乾燥効率を上げる方法
  • エコモード・夜間電力・まとめ洗いで乾燥電気代を抑えるコツ
  • 旧機種からの買い替えで期待できる年間節約額の目安

パナソニック・日立・シャープのメーカー別乾燥電気代の目安

パナソニック・日立・シャープのメーカー別乾燥電気代の目安

同じドラム式洗濯機でも、メーカーや機種によって乾燥時の消費電力量には差があります。主要メーカーの目安データを確認しておきましょう。

パナソニックのヒートポンプ式は特に省エネ性能が高い機種が多く、ハイスペックモデルのNA-LX127DやNA-LX129Eでは、省エネモードで1回あたり約19.2円(消費電力量620Wh)、標準モードでは約24.8〜28円(消費電力量800〜890Wh)という目安が示されています。パナソニックのブログ記事でも、NA-LX129DL/Rの洗濯〜乾燥1回あたりの電気代は約28円(消費電力量890Wh)とされています。一方、パナソニックのヒーター式モデル(SDシリーズ)では1回約62円(消費電力量1,980Wh)と、ヒートポンプ式の2倍以上になります。

日立のヒートポンプ式では、BD-SX130MLで1回約35.7円前後、BD-SX120HLで約28.8円という目安が示されています。日立ザブーンシリーズはヒートリサイクル方式を採用しており、検証例では1回の消費電力量が約1.10kWh・約34円との報告があります。

シャープはヒートポンプ式とヒーター式の両方を展開しています。ヒートポンプ式では約32〜41円、ヒーター式では約59〜68円という目安があります。シャープのヒートポンプ式ES-H10Eでは1回約41.2円(消費電力量1,330Wh)とのデータもあります。

東芝ビッグドラムは低温風・ヒートポンプ方式を採用し、1回の消費電力量が約0.92kWh・約29円という検証例があります。

ヒートポンプ式はメーカーによって20〜30%の消費電力差があるとも言われており、購入前には「洗濯〜乾燥」の1回あたり消費電力量や年間消費電力量を複数メーカーで比較することが、長期的なコスト判断に役立ちます。

省エネ性能の高いモデルは、省エネモードを使えば1ヶ月1,000円以下に収まることもあります。

フィルター掃除と定期メンテナンスで乾燥効率を上げる方法

フィルター掃除と定期メンテナンスで乾燥効率を上げる方法

電気代を下げるためにまず取り組めることのひとつが、フィルター掃除と定期メンテナンスです。

ドラム式洗濯乾燥機は、フィルターやダクトの目詰まりによって乾燥効率が大きく低下し、電気代が平均15〜30%無駄に増えるケースがあるとされています。メーカー各社(パナソニック、日立、シャープ等)は「毎回のフィルター掃除」と「月1回の排気経路メンテナンス」を推奨しており、定期的なメンテナンスで1ヶ月あたり約250〜500円節約できる事例もあるとのことです。

具体的な数値として、フィルター掃除前後の乾燥効率の違いが示されています。フィルターが目詰まりした状態では乾燥時間が1.5倍になり、消費電力量が約1.35kWh・電気代約45円/回になるのに対し、フィルターを清掃した正常な状態では消費電力量が約0.9kWh・約30円/回に改善するという例があります。

日常的なお手入れのポイントをまとめると次のようになります。

  • 乾燥フィルター:乾燥機能使用後は毎回ホコリを除去する
  • 排気経路・熱交換器:月1回程度ブラッシングや洗浄を行う
  • ドアパッキン部分:こまめにホコリや糸くずを拭き取る

また、洗濯物を詰め込みすぎると乾燥容量オーバーで乾燥時間が長くなり、電気代が増えます。洗濯容量と乾燥容量は別に設定されているため、両方を確認しておくことが大切です。脱水をしっかり行ってから乾燥すると、乾燥時間が短縮でき節電につながります。ドラムの7〜8割程度を目安に詰め込みすぎない使い方が推奨されています。

「最近、乾きが悪い」「以前より乾燥時間が伸びた」と感じたら、まずフィルターやダクト周りのお手入れを見直してみることをおすすめします。

エコモード活用と夜間電力・乾燥回数削減で電気代を抑えるコツ

エコモード活用と夜間電力・乾燥回数削減で電気代を抑えるコツ

今使っているドラム式洗濯機でも、使い方を工夫するだけで電気代を抑えることができます。

エコ乾燥モードの活用では、「エコ乾燥」や「低温乾燥」コースを選ぶと、標準モードより乾燥時間は長くなりますが、1回あたり約20〜30%の電気代節約が可能とされています。標準乾燥が30〜40円かかる場合、エコ・低温乾燥モードでは20〜28円に抑えられる目安があります。

夜間電力(深夜割引等)の活用も有効です。オール電化向けプランや深夜割引プランでは、1kWhあたりの単価が昼間よりも約12〜18円安くなるケースがあるとされています。夜間電力利用時の標準乾燥電気代は約20〜25円という目安もあり、上手に活用すれば大きな節約効果が期待できます。CDエナジーダイレクトの解説でも、オール電化住宅では「電気代の安い深夜に洗濯乾燥機を稼働させる」ことが節約につながると紹介されています。

まとめ洗い・まとめ乾燥で乾燥回数を減らすことも効果的です。例えば、乾燥容量5kgのモデルで毎日容量4割ずつ乾燥するより、8割で2日に1回の方が年間約1,300円節約できるという試算例があります。

さらに、晴れた日は乾燥機能をオフにして天日干しを併用するのも、無理なく続けられる節約法として紹介されています。部分乾燥や送風乾燥機能を活用することで、フル乾燥の消費電力量を抑えることもできます。

集合住宅での夜間運転は騒音トラブルの原因になることがあるため、生活環境と近隣への配慮も忘れずに。

旧機種からの買い替えで期待できる年間節約額の目安

旧機種からの買い替えで期待できる年間節約額の目安

現在、10年以上前のドラム式洗濯乾燥機を使っている場合、買い替えによる節約効果が期待できます。

10年以上前のドラム式洗濯乾燥機は、現行機種と比べて消費電力が30〜50%高い場合があるとされています。ヒートポンプ式など最新の省エネモデルへの買い替えで、電気代は年間5,000〜10,000円節約できるケースが多いとも言われています。

具体的な数値として、次のような目安が示されています。

機種タイプ 年間電気代の目安(毎日使用想定)
旧式機(ヒーター式) 約14,600円
最新パナソニック(ヒートポンプ式) 約8,030円
最新日立(ヒートポンプ式) 約8,395円

旧式ヒーター式から最新ヒートポンプ式に買い替えると、年間で6,000〜6,600円程度の節約が期待できる計算になります。さらに、縦型洗濯乾燥機からヒートポンプ式ドラム式に乗り換えた場合、年間約14,000円の差が生まれるという比較例もあります。

買い替え時に参考になる指標は「年間消費電力量(kWh/年)」で、メーカー公表値や統一省エネラベルで比較できます。省エネ性能トップクラスのモデルなら、1ヶ月1,000円程度しかかからないこともあるとされています。

ヒートポンプ式はメーカー公表の「年間消費電力量」と「1回あたりの消費電力量」を複数メーカーで比較することで、購入判断がしやすくなります。本体価格が高めでも、毎日乾燥を使う家庭なら数年単位で元が取れるケースも少なくありません。

ドラム式洗濯機の乾燥電気代節約まとめ:今日からできること

この記事のまとめです。

  • ドラム式洗濯機の電気代は「消費電力量(Wh)÷1,000×電力料金単価(円/kWh)」で計算する
  • 電力料金の目安単価は家電公取協が定める31円/kWh(税込)が広く使われている(2022年7月改定)
  • 洗濯だけなら1回数円だが、乾燥まで使うと1回数十円に跳ね上がる(10倍以上の差がある)
  • ヒートポンプ式の乾燥電気代の目安は1回約20〜35円、ヒーター式は50〜65円程度
  • 毎日1回乾燥まで使うと、ヒートポンプ式は年間約10,950円、ヒーター式は年間約20,805円(楽天エナジー試算)
  • ヒートポンプ式とヒーター式の年間差は約1万円になる場合がある
  • パナソニックNA-LX127D省エネモードは1回約19.2円、日立BD-SX130MLは約35.7円と機種によって差がある
  • 縦型洗濯乾燥機や浴室乾燥機と比べると、ドラム式ヒートポンプ式は電気代を抑えやすい傾向がある
  • コインランドリー(約600円/1時間相当)と比べれば、自宅のドラム式乾燥はかなり割安
  • フィルターが目詰まりすると乾燥効率が15〜30%低下し電気代が増えるため、毎回のフィルター掃除が重要
  • エコ乾燥・低温乾燥モードの活用で標準比20〜30%の節約が期待できる
  • 夜間電力(深夜割引等)を活用すると1kWhあたり約12〜18円安くなるケースがある
  • まとめ乾燥で乾燥回数を減らすと年間約1,300円節約できるという試算例がある
  • 10年以上前の機種は現行品より消費電力が30〜50%高い場合があり、ヒートポンプ式への買い替えで年間5,000〜10,000円節約できるケースも多い
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この記事を書いた人

こんにちは!
「洗濯機のミカタ」を運営している ミカちゃん先生 です。

家電量販店での勤務経験と、洗濯機オタクな日常から得た知識を活かして、
「どの洗濯機を選べばいいの?」「この機能って何?」といった疑問に
やさしく、分かりやすくお答えしていきます。

ドラム式か縦型か、メーカーの違い、実際の使用感など、
洗濯機にまつわる情報をたっぷりお届けしていきますので、
あなたの洗濯機選びに、少しでもお役に立てればうれしいです♪

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