日立の洗濯機が突然動かなくなったんだけど、どうしたらいい?エラーコードも出てるし、修理に出すべき?
毎日使う洗濯機が突然止まってしまうと、洗濯物がそのまま溜まっていき、どこから手をつけていいか分からず焦ってしまいますよね。「C01」「C02」といったエラーコードが表示されても、それが何を意味するのか分からなければ対処のしようがありません。また、エラーコードが出ないのに途中で止まる、すすぎがなかなか終わらないといった症状も、日立の洗濯機を使っている方からよく聞かれるお悩みです。
実は、日立の洗濯機の故障の多くは「給水・排水の詰まり」「洗濯物の偏り」「エラーコードに対応した応急処置」など、自分でも解決できるものが含まれています。症状とエラーコードの意味を正しく把握し、原因に合った対処の順番を知っておくだけで、メーカーへの修理依頼をする前に問題が解消できる可能性があります。
この記事では、日立の洗濯機の故障を症状別に分類し、自分でできる応急処置から、解決しない場合の修理費用の目安・問い合わせ方法まで、順を追って解説していきます。
- 日立の洗濯機に表示されるエラーコード(C・F・Aコード)の意味と対処法がわかる
- エラーが出ないのに止まる・すすぎが終わらないなど症状別の原因が特定できる
- 強制リセット・給水・排水・異音など自分でできる応急処置手順がわかる
- 修理費用の目安と日立への問い合わせ方法がわかる
日立の洗濯機が故障する原因を症状別に特定する
- エラーコード(C・F・Aコード)の意味と原因の見分け方
- エラーが出ないのに途中で止まる原因
- 動かないときの強制リセット手順
- 給水できない・水が溜まらない原因
- 排水できない・水が溜まったまま止まる原因
- すすぎが終わらない・長時間かかる原因
- 異音がする・駆動部の故障が疑われるとき
日立の洗濯機のエラーコード一覧と原因の見分け方


日立の洗濯機にはエラーコードが搭載されており、故障・異常が発生したときにアルファベットと数字の組み合わせで原因を教えてくれます。コードの頭文字によって対処の難易度が大きく異なるため、まずコードの種類を確認することが大切です。
「C」から始まるコードは、ユーザー自身で解決できる内容が多いのが特徴です。よく表示されるCコードの一覧を見ていきましょう。「C01(C1)」は給水できない状態を示しており、蛇口が閉まっている・給水ホースが凍結している・給水フィルターが詰まっているといった原因が考えられます。「C02(C2)」は排水できない状態で、排水ホースの折れや詰まり、排水口の詰まりが主な原因です。「C03(C3)」はふた・ドアがきちんと閉まっていないことを示し、「C04(C4)」は洗濯物の偏りによる脱水不可を意味します。「C06(C6)」は乾燥が終わらない状態で、フィルター詰まりや洗濯物の量が多い場合に表示されます。「C08・C09」はふたロック関連のエラーで、洗濯物の挟まりや部品の一時的な不具合が原因となることが多く、電源リセットで解消するケースもあります。「C17」は糸くずフィルターのお手入れ時期のお知らせ、「C18(Ch)」は洗剤の入れすぎによる泡の過剰発生を示します。
一方、「F」「A」から始まるコードは本体や部品の故障を示すケースが多く、メーカーへの修理依頼が必要になる確率が高いものです。「F00」は異常振動、「F01・A01」は水位センサーの異常、「F06」は排水弁の故障、「F07」はメイン基板の異常、「F08」は駆動部品・モーターの異常を示します。
Cコードは自分で対処できることが多い一方、F・Aコードが表示された場合はメーカーサービスへの相談を優先してください。
エラーコードの確認方法は機種によって異なります。液晶パネルタイプはエラー番号が直接表示されますが、表示部がない機種はランプの点滅パターンで判別する必要があります。また、表示部がない縦型機種(NW-から始まる型番)では、操作パネルのランプの点滅パターンでエラー内容を確認します。エラーコードが表示されたら、型番とコード番号をメモしてサポート窓口に伝えるとスムーズに対応してもらえます。
日立の洗濯機がエラー出ないのに途中で止まる原因


「脱水中に突然止まったのにエラーコードが何も表示されない」という状況は、日立の洗濯機ユーザーからよく寄せられる疑問のひとつです。この現象には、洗濯機の「自己回復機能」が関わっていることがほとんどです。
エラーなしで脱水中に止まる最も多い原因は「アンバランス検知(洗濯物の偏り)」による自動補正機能の作動です。洗濯機は高速回転する脱水工程で、洗濯槽の重心が偏ると危険な振動が発生するリスクがあるため、センサーが自動的に一時停止します。このとき、洗濯機はすぐにエラーを出すのではなく、まず自力で偏りを直そうと注水すすぎや撹拌を繰り返します。この補正動作中は「残り時間が増えた」「止まって見える」という状態になります。2〜3回繰り返しても解消しない場合にはじめてエラーコードを表示して運転が停止します。
特にジーンズ・厚手バスマット・防水性衣類は水が抜けにくく、激しい振動を起こしやすいため、補正ループに陥りやすい洗濯物です。これらを洗う際は、他の洗濯物と一緒に入れて重量バランスを分散させる工夫が効果的とのことです。
排水のタイムアウトも、エラーなしで長時間止まる原因のひとつです。排水工程で水位がなかなか下がらない場合も待機状態になります。詰まりきっておらず「チョロチョロと排水中」という状態では、センサーが排水中と判断し続けてエラーが出にくくなるとのことです。
そのほか、給水センサーの待機状態も原因として挙げられます。水位センサーが設定水位まで溜まったことを検知するまでモーターが回らないため、水道水圧が低い・凍結・給水フィルター詰まりがあると長時間停止しているように見えます。水位センサーの値が波の影響で乱高下する「チャタリング現象」によってマイコンが安全のため一時停止するケース、ふた・ドアへの衣類の挟み込みによる途中停止、洗剤・柔軟剤の入れすぎによる泡検知での中断、本体のガタつき・傾きによる振動での停止も考えられます。


日立の洗濯機が動かないときの強制リセット手順


日立の洗濯機が突然動かなくなったとき、真っ先に試してほしいのが「電源リセット」です。電源プラグをコンセントから抜いて5〜10分放置することで内部の電気をしっかり放電し、一時的なフリーズや操作反応の遅延を解消できます。放置時間が短すぎると内部の電子部品がリセットされないため、5〜10分は必ず守るようにしてください。
電源リセットの手順:電源プラグを抜く → 5〜10分放置 → プラグを差し込んで起動を確認
電源リセットで解決しない場合は「操作リセット」を試みます。操作パネル上の特定ボタンを組み合わせることで、一部の設定やエラー状態を初期化できる方法です。ビートウォッシュシリーズでは「高洗浄」ボタンと「乾燥」ボタンを同時押ししながら「入/切」ボタンを押すコマンドが有効との報告があります。ただし、リセット方法は機種によって異なるため、取扱説明書での確認が必須です。また、日立の洗濯機には「リセット」と明記された専用ボタンは存在しないケースがほとんどです。
Wi-Fi機能付き機種でネットワーク設定をリセットしたい場合は、「設定」ボタンを3秒以上押し、3回タッチして「CL」表示を確認してからスタートボタンを押すことで消去が完了するとのことです。
フタロックが解除されない場合は、乾燥後すぐに触っている可能性があります。乾燥直後は内部が高温になっており、安全装置が作動してロックが解除されない仕様になっています。冷却給水が完了すると自動でロック解除されるため、少し時間をおいてから再確認してみてください。また、チャイルドロックが誤って設定されていないかどうかも確認しておきましょう。
電源リセット・操作リセットを試みても改善しない場合や、同じエラーが繰り返される場合は、メーカーサービスへの相談をおすすめします。
日立の洗濯機の給水できない・水が溜まらない原因と対処法


洗濯機が給水しない・水が溜まらないという症状は、原因の多くがユーザーで確認・解消できる内容です。まず最初に確認すべきは給水栓の開閉状態です。旅行や大掃除の後に蛇口を閉めたまま開けるのを忘れてしまうケースが最も多い原因として挙げられています。
次に確認したいのが緊急止水弁の作動です。地震などで給水ホースが外れたとき、水が溢れないよう自動的に水を止める装置が内蔵されており、これが誤作動しているケースがあります。白い突起部分を押すとロックが解除されます。
給水フィルターの詰まりも代表的な原因です。給水口のフィルターを外して水道水で洗浄すると改善することがあります。洗濯機の給水ホース・接続部分に折れやねじれ・破損がないかも合わせて確認してください。ホースが曲がっていると水を引き込めません。冬場は給水ホースの凍結も見落としがちな原因です。
これらを確認しても給水できない場合は、給水弁(電磁弁)の故障が疑われます。電磁コイルやバルブの不具合で弁が開かなくなると水が供給されず、逆に閉じなくなると水が止まらず溢れるリスクがあります。給水弁の故障は長期使用による部品劣化や、水道水中の異物詰まりが原因とされています。また、排水弁が開いたまま(閉じなくなった)状態でも水が溜まりません。
なお、日立エラーコード「C01」が表示されている場合は給水異常を示しており、蛇口を開ける・給水フィルターを掃除することが基本の対処法です。水道の元栓が閉まっている・断水中・コマパッキンの固着なども原因として考えられます。給水弁など部品の故障が疑われる場合はメーカーサービスへの相談をおすすめします。


日立の洗濯機で排水できない・水が溜まったまま止まる原因と対処


洗濯が終わっているはずなのに洗濯槽に水が溜まったままで止まっている場合、排水系統のトラブルが原因として考えられます。最も多い原因は排水ホースの詰まり・折れ・接続不良です。糸くずや小さなゴミがホース内に蓄積することで排水不良につながります。また、排水ホースが10cm以上高く持ち上がっていると、重力の影響で水が流れにくくなるとのことです。
ドラム式洗濯機では、排水経路内にある糸くずフィルターの目詰まりも排水不良の原因になりやすいため、定期的な清掃が必要です。排水弁に小銭・ヘアピンなどの異物が詰まり、排水弁が閉じなくなるケースも報告されています。
排水ポンプの故障も考えられる原因のひとつで、故障の際は「キュルキュル」「ブーン」などの異音が発生することがあるとのことです。洗濯機が水平に設置されていないと排水ホースが正しく機能しない場合があり、洗濯量が容量を超えている場合も正常動作しなくなることがあります。
応急処置として、まずは「脱水モード」を選択することをおすすめします。脱水コースは排水から始まるため、水抜きができる可能性があります。それでも水が抜けない場合は、排水ホースを直接外してバケツに向けると重力で排水できます。
日立エラーコード「C02」が排水異常を示しており、表示されている場合はフィルター清掃・排水ホース確認・排水口点検の順で対処します。排水ポンプや排水弁など部品の故障が疑われる場合は、自己判断での分解修理は危険ですので、メーカーサービスへの相談をおすすめします。
日立の洗濯機のすすぎが終わらない・長時間かかるときの原因


すすぎが終わらない、または残り時間がどんどん増えていくという状況も、日立の洗濯機でよく起きるトラブルのひとつです。最も多い原因は洗濯物の偏りです。すすぎから脱水へ移行する際に重心が偏ると、洗濯機が正常回転できなくなり、水を追加してすすぎを繰り返す動作に入ります。
日立の洗濯機は洗濯物の片寄りを検知すると注水すすぎに戻って補正を行い、改善しない場合は一時停止する仕様になっています。このため、偏りが解消されるまですすぎが繰り返されます。洗濯機が水平でない場合も、脱水が不十分になりすすぎに戻るループが生じることがあります。
排水トラブル(排水溝の詰まり・ホースのねじれ・異物の詰まり)が原因で余水が残留し続けるとすすぎが繰り返されることがあります。排水ホースの高さが高い位置を通っていると流れが悪く、すすぎから脱水に進めない場合もあります。
すすぎが長時間続く場合、洗剤の入れすぎ(泡が多い)も原因になります。泡が多いと洗濯機はすすぎを繰り返すため、洗剤は規定量を守って使用してください。
給水系のトラブルでもすすぎが正常に進まない場合があります。給水フィルターの詰まり・水道元栓の閉まり・ホースの折れが原因で水量が不足すると、すすぎで水が出にくくなります。給水弁が開かない・水位センサーの誤検知もすすぎで水が出ない原因として挙げられています。ECOモード・節水モードで水量が控えめになっている場合は通常モードへ切り替えることで改善することがあります。
乾燥工程が4時間以上終わらない場合も、フィルター詰まりや排水不良が原因として考えられます。すすぎや乾燥が長引く症状が繰り返される場合は、排水系・給水系を含めた点検をおこない、改善しない場合はメーカーサービスへの相談をおすすめします。
日立の洗濯機から異音がする・駆動部故障が疑われるとき


洗濯機の使用中に普段と異なる音がする場合、駆動部品の劣化や故障のサインである可能性があります。異音の種類によって原因が異なるため、どんな音がするかを確認することが診断の第一歩です。
「キーキー」という金属的な音がする場合、最も多い原因は軸受けの故障です。次に多いのがパルセーター(洗濯槽底部の羽根)や洗濯槽への異物混入とのことです。軸受けの交換費用は2万円程度かかることがあり、さらにパルセーターの軸の噛み合わせ部分が摩耗している場合は追加で5,000円程度かかる場合があるとのことです。
「キュルキュル」という音はベルトの経年劣化が原因であることが多く、モーターとパルセーターをつなぐベルトがすり減って空回りしている状態を示しています。ベルト交換で解消するケースもあります。
「ガラガラ・ガリガリ」という音はモーター部分の劣化・破損、洗濯槽を支える棒の破損、パルセーターや洗濯槽への異物混入が原因として挙げられています。「ブーン」という唸り音は、排水経路・給水経路の詰まりでモーターに負担がかかっているときに発生しやすく、給排水の際に特に出やすい音です。
異音が発生したら、まず電源を切りプラグをコンセントから抜いてから確認作業をおこなってください。パルセーターの下や洗濯槽を懐中電灯で照らして異物がないか確認するのが最初の手順です。日立の洗濯機で「F08」エラーが表示されている場合は、駆動部品(モーターなど)の異常を示しています。ドラム式洗濯機でガラガラ音がする場合は、縦型のように内部を調べようとせず、すぐにメーカーサービスへ問い合わせることが推奨されています。
保証期間が残っている場合は自力での分解・修理を試みず、メーカーサービスに問い合わせると無償対応を受けられる可能性があります。


日立の洗濯機の故障が解決しないときの修理依頼と予防策
- 修理費用の目安と日立への問い合わせ方法
- 日立の洗濯機を長持ちさせる日常メンテナンスと故障予防
日立の洗濯機の修理費用の目安と問い合わせ方法


自分での応急処置で解決しない場合は、メーカーサービスへの修理依頼を検討しましょう。修理費用は故障箇所によって大きく異なります。
部位別の目安として、基盤交換は15,000〜30,000円、モーター交換は20,000〜40,000円、給水ポンプは10,000〜20,000円、排水弁・ドレンは8,000〜18,000円、ドラム式の修理は18,000〜40,000円程度とされています。
修理の形態は3種類あります。出張修理(8,000円〜)、宅配引取修理(5,000円〜)、持込修理(3,000円〜)の中から状況に応じて選べます。修理キャンセル時や修理を伴わない点検のみの場合でも、診断料と出張料の合計で5,830円(税込)がかかる場合があります。
保証期間(購入から1年)内の自然故障は無料修理の対象です。ただし、無料修理規定の対象外となる場合は有料になります。家電量販店で長期保証(最大5年)に加入している場合は、まず購入した店舗への問い合わせが優先です。
修理を依頼する前に準備しておくと手続きがスムーズになるものは、型番・製造番号・購入日・故障症状(エラーコードを含む)・保証書です。これらをあらかじめ手元に用意してから電話かWeb予約をおこないましょう。


日立の洗濯機を長持ちさせる日常メンテナンスと故障予防


日立の洗濯機の平均的な寿命は7〜10年とされていますが、日常のメンテナンスを丁寧におこなうことで使用期間を延ばすことが可能とされています。
最も重要な日常メンテナンスが排水フィルターの掃除です。月1回以上の清掃を心がけることで、くずや異物の蓄積による排水不良やエラー(C02など)の発生を予防できます。ドラム式の場合は乾燥フィルターも毎回使用後に確認する習慣をつけましょう。
給水ホース・排水ホースは年1回を目安に点検し、ヒビやゆるみがないか確認してください。劣化している場合は早めに交換することが、水漏れや給排水トラブルの予防になります。糸くずフィルターは洗濯のたびか週1回のペースで清掃すると、詰まりによる排水不良・悪臭・エラーを予防できます。
洗剤は機種に合った専用洗剤を規定量で使用することも大切です。入れすぎると泡の過剰発生でエラーが起きるだけでなく、部品の腐食につながる可能性もあります。洗濯物は容量の目安(8割程度)を守り、詰め込みすぎはモーター・基盤への負荷を増やして寿命を縮める原因になります。
本体は水平に設置し、定期的にガタつきがないか確認することも重要です。振動防止マットを活用するのも効果的とのことです。使用後はドアや蓋を開けて内部を乾燥させることで、カビや臭いの発生を防げるとのことです。
故障の前兆サインとして、以前より大きな異音・振動、排水に時間がかかる、エラー表示の頻度増加、洗濯後の異臭があります。これらの変化に気づいたら早めにメーカーサービスへ相談することをおすすめします。基盤やモーターは放置すると損傷が広がり、高額修理につながることがあります。早期対応が修理費用の節約にもつながります。
日立の洗濯機が故障したときの原因診断と対処法まとめ
この記事のまとめです。
- エラーコードのCコードは自分で対処できるものが多い(給水C01、排水C02、脱水C04など)
- F・Aコードは部品故障のサインでメーカー修理が必要な可能性が高い
- エラーが出ないのに止まる場合は洗濯物の偏り・排水の部分詰まり・給水センサー待機が主な原因
- 電源リセット(プラグを抜いて5〜10分放置)が最初に試すべき基本対処法
- 給水できない場合はまず蛇口の開閉・緊急止水弁・給水フィルター・ホースの折れを確認する
- 排水できない・水が溜まったままの場合は排水ホースの詰まりや排水フィルターを優先確認
- すすぎが終わらない場合は洗濯物の偏り・排水トラブル・洗濯機の傾きを確認する
- 異音(キーキー・キュルキュル・ガラガラ)はそれぞれ軸受け・ベルト・異物混入・モーター故障のサイン
- 修理費用の目安は部位によって異なり基盤交換15,000〜30,000円、排水弁関連は8,000〜18,000円程度
- 問い合わせは固定電話0120-3121-68(無料)、または24時間受付のWeb修理予約が便利
- 保証期間(1年)内は無料修理対象。長期保証に加入している場合は購入店に確認する
- 日立洗濯機の寿命は7〜10年とされ、排水フィルター月1回・ホース年1回の定期点検が長持ちにつながる
- 故障の前兆(異音・エラー頻度増加・排水に時間がかかる)を見逃さず早期にメーカーサービスへ相談することが修理費用の節約になる






