縦型洗濯機は日立とパナソニックどっちがいい?

縦型洗濯機を購入する際、日立とパナソニックのどちらを選ぶべきか迷っている方は多いのではないでしょうか。両メーカーとも国内家電の老舗であり、それぞれ独自の洗浄技術や便利機能を搭載しています。

この記事では、日立の「ビートウォッシュ」シリーズとパナソニックの「NAシリーズ」を中心に、縦型洗濯機を徹底比較します。洗浄方式の違い、洗剤自動投入機能、AI・スマホ連携、清潔機能など多角的に解説しますので、あなたのライフスタイルに合った1台を選ぶ参考にしてください。

なお、価格や仕様は2026年1月時点の情報をもとにしていますので、最新情報は各メーカー公式サイトをご確認ください。

この記事のポイント
  • 日立は「ナイアガラビート洗浄」で泥汚れに強く、パナソニックは「スゴ落ち泡洗浄」で皮脂汚れに強い
  • 洗剤自動投入機能は日立はBW-X/BW-DXシリーズ限定、パナソニックは主要モデルで対応
  • AI・スマホ連携は日立は上位モデル限定、パナソニックはAIエコナビを幅広く搭載
  • 8kg〜12kgクラスで7万円〜16万円程度の価格帯(機能により異なる)
目次

日立とパナソニック 縦型洗濯機の違いを比較

  • 洗浄方式の違い|ナイアガラビートとスゴ落ち泡
  • 洗剤自動投入機能の比較
  • AI・スマホ連携機能の比較
  • 清潔・除菌機能の比較

洗浄方式の違い|ナイアガラビートとスゴ落ち泡

日立とパナソニックの縦型洗濯機は、それぞれ異なる洗浄技術を採用しています。この洗浄方式の違いが、どのような汚れに強いかという特徴につながっているとされています。

日立の「ビートウォッシュ」シリーズは、「ナイアガラビート洗浄」という技術を採用しています。これは高濃度の洗剤液を衣類に素早く浸透させ、大流量のナイアガラシャワーと組み合わせて洗浄する方式です。押し洗い、たたき洗い、もみ洗いの複合動作で繊維の奥に入り込んだ汚れまで浮かせて洗い流すとされています。特に泥汚れや運動着についた汗じみなど、しつこい汚れに強いと評価されています。また、上位モデルでは「温水ナイアガラビート洗浄」を搭載し、温風ミストで洗剤液を温めることで、皮脂汚れによる黄ばみやニオイにも対応しています。

一方、パナソニックの「NAシリーズ」は、「スゴ落ち泡洗浄」という技術を採用しています。洗剤を濃密な泡にして衣類全体に素早く浸透させ、独自のパルセーターによる「パワフル立体水流」で繊維の奥から汚れを浮かせて洗い流す方式です。泡の力で皮脂汚れを包み込んで落とすため、日常的な汗や皮脂汚れ、黄ばみの予防に効果的とされています。上位モデルの「NA-FA12V5」では「温水スゴ落ち泡洗浄」を搭載し、温水専用ヒーターで洗剤の酵素パワーを活性化させることで、より高い洗浄力を発揮するとされています。

洗浄方式の違いをまとめると、日立は物理的なシャワーの水流と洗剤の浸透力で汚れを落とすアプローチ、パナソニックは泡の力で汚れを包み込んで落とすアプローチと言えます。どちらが優れているというより、落としたい汚れのタイプによって選び分けるのがポイントです。子供の運動着や外遊びで付く泥汚れが多い家庭では日立、日常的な皮脂汚れや黄ばみ予防を重視する場合はパナソニックが適しているとされています。

洗剤自動投入機能の比較

洗剤自動投入機能は、洗濯のたびに洗剤や柔軟剤を計量する手間を省ける便利な機能です。ただし、両メーカーともすべてのモデルに搭載されているわけではなく、対応機種が限定されている点に注意が必要です。

日立のビートウォッシュシリーズでは、上位モデルの「BW-Xシリーズ」(BW-X120M、BW-X100M等)および「BW-DXシリーズ」(BW-DX100M等)に、液体洗剤と柔軟剤の2種類を自動投入する機能が搭載されています。

BW-Xシリーズは乾燥機能なしの全自動洗濯機(10kg/12kg)、BW-DXシリーズは乾燥機能付きの縦型洗濯乾燥機です。パナソニックのNA-FAシリーズ(乾燥なし)と比較する場合、同様に乾燥なしのBW-Xシリーズが直接の競合モデルとなります。なお、スタンダードモデルの「BW-V100K」「BW-V80K」「BW-V100M」などには自動投入機能は搭載されておらず、手動で洗剤を投入する必要があります。BW-X/BW-DXシリーズでは、AIお洗濯機能と連携し、洗濯物の量や汚れ具合に応じて最適な洗剤量を自動で投入します。

パナソニックのNAシリーズでは、「NA-FA10K5」「NA-FA12V5」など主要モデルに液体洗剤と柔軟剤の自動投入機能を搭載しています。さらに、フラッグシップモデルの「NA-FA12V5」では「トリプル自動投入」機能を搭載しており、液体洗剤・柔軟剤に加えて、おしゃれ着用洗剤や酸素系漂白剤、さらには花王と共同開発した専用洗浄剤「極ラク汚れはがし」(別売)にも対応しています。漂白剤を頻繁に使用する家庭では、この点がメリットになる可能性があります。

洗剤自動投入機能を使う際の注意点として、粉末洗剤やジェルボールタイプの洗剤は自動投入に対応していないため、手動で投入する必要があります。また、数ヶ月に一度程度、自動投入タンクの掃除が必要とされています。洗剤カスが溜まったり経路が詰まったりするのを防ぐためです。自動投入機能搭載モデルは非搭載モデルより価格が高くなる傾向がありますが、毎日の洗濯の手間を考えると、長期的には時短効果が大きいと言えます。

AI・スマホ連携機能の比較

日立とパナソニックは、それぞれ独自のAI機能とスマホ連携サービスを提供しています。ただし、これらの機能は対応機種が限定されている点に注意が必要です。

日立の「AIお洗濯」機能は、上位モデルの「BW-Xシリーズ」(BW-X120M、BW-X100M等)および「BW-DXシリーズ」(BW-DX100M等)に搭載されています。

複数のセンサーで洗濯物の量、布質、水の硬度、汚れ具合などを分析し、最適な洗い方を自動で設定します。水量、洗剤量、洗い時間などを自動調整することで、ムダな洗剤や水道代、電気代の節約にも繋がるとされています。なお、スタンダードモデルの「BW-V100K」「BW-V80K」「BW-V100M」などにはAIお洗濯機能は搭載されていません。

スマホ連携についても同様で、日立の「洗濯コンシェルジュ」アプリに対応しているのはBW-DXシリーズ、BW-Xシリーズ、ビッグドラム上位モデル(BD-STX/BD-SX等)に限定されています。BW-V100K/BW-V80K/BW-V100Mはスマホ連携に非対応です。対応機種であれば、外出先からの洗濯機の操作や運転状況の確認が可能です。

パナソニックの「AIエコナビ」機能は、水温を検知し、洗濯時間を自動で短縮することで節電効果を発揮します。水温が高いと洗剤の溶けが良くなるため、洗い時間を短縮できるという仕組みです。スマホ連携には「スマホで洗濯」アプリを使用し、「NA-FA10K5」「NA-FA12V5」など主要モデルで対応しています。外出先からの操作や予約設定、洗剤銘柄の設定などが可能です。なお、洗剤残量については本体のタンク窓で視覚的に確認できますが、スマホへの残量通知機能は機種により対応状況が異なる場合があります。

両メーカーのAI機能は目的が若干異なり、日立は「最適な洗い方」を追求、パナソニックは「省エネ・時短」を追求という傾向があります。スマホ連携機能については、日立は上位モデル限定である一方、パナソニックは主要モデルで広く対応している点に違いがあります。

清潔・除菌機能の比較

洗濯槽の清潔さを保つ機能や、衣類の除菌機能も両メーカーで特徴が異なります。

日立のビートウォッシュシリーズは「洗濯槽自動おそうじ」機能を搭載しています。すすぎ後にきれいな水道水で洗濯槽の裏側などの見えない部分を洗い流し、除菌効果と黒カビの発生を抑制するとされています。洗濯のたびに自動で行われるため、特別な手間なく洗濯槽を清潔に保てます。また、糸くずフィルターには抗菌材を使用しているモデルもあり、フィルター部分の清潔さにも配慮されています。

パナソニックのNAシリーズは「次亜除菌コース」を搭載しています。別売りの専用錠剤を使用することで、衣類と洗濯槽を同時に除菌できるコースです。タオルや衣類のニオイの原因菌を除菌する効果が期待できるとされています。通常の洗濯と別に除菌コースを実行する形式のため、日立の自動おそうじとは運用方法が異なります。また、「自動槽洗浄」機能も搭載しており、洗濯槽の清潔さを保つ基本機能は備えています。

清潔機能を重視する場合、「手間をかけずに毎回自動で清潔を保ちたい」なら日立の洗濯槽自動おそうじ、「衣類の除菌も含めてしっかり対策したい」ならパナソニックの次亜除菌コースが適しています。ただし、パナソニックの次亜除菌コースは専用錠剤(別売)が必要な点は留意が必要です。

どっちを選ぶ?タイプ別おすすめと選び方

  • 日立がおすすめな人|泥汚れ・子育て世帯向き
  • パナソニックがおすすめな人|皮脂汚れ・時短重視向き
  • 容量別の人気モデルと価格帯
  • 購入前に確認すべきポイント

日立がおすすめな人|泥汚れ・子育て世帯向き

日立のビートウォッシュシリーズは、特定のライフスタイルや洗濯ニーズを持つ方に適しているとされています。

まず、子育て世帯や外で活動する家族がいる方におすすめです。子供の運動着、部活のユニフォーム、外遊びで付く泥汚れなど、しつこい汚れが日常的に発生する家庭では、ナイアガラビート洗浄の強力な洗浄力が活きます。大流量シャワーと高濃度洗剤液の組み合わせで、繊維の奥に入り込んだ泥や汗汚れもすっきり落とすとされています。

次に、洗濯槽の清潔さを手間なく保ちたい方にも適しています。日立の「洗濯槽自動おそうじ」は洗濯のたびに自動で洗濯槽裏側を洗い流すため、特別な操作やメンテナンスなしで黒カビの発生を抑制できます。忙しい日々の中で、洗濯槽掃除に時間を割きたくない方には大きなメリットです。

また、洗濯物の出し入れのしやすさを重視する方にもおすすめです。ビートウォッシュシリーズは投入口が低めに設計されているモデルが多く、背の低い方や腰に負担をかけたくない方でも衣類の出し入れがしやすいとされています。毎日の動作だからこそ、この使いやすさは長期的に重要なポイントになります。

製品としては、2024年モデルの10kg容量「BW-V100K」が参考価格約8万円〜9.5万円程度、8kg容量「BW-V80K」が参考価格約7.1万円〜7.9万円程度で販売されています(2026年1月時点、販売店により異なります)。

また、2025年6月には新しいMシリーズ(BW-V100M、BW-V80Mなど)が発売されており、デリケートな衣類も標準コースで一緒に洗える機能改良が行われています。なお、これらのスタンダードモデルには洗剤自動投入・AIお洗濯・スマホ連携機能は搭載されていません。これらの機能を求める場合は、上位モデルのBW-DXシリーズ(BW-DX100M等)を検討してください。

パナソニックがおすすめな人|皮脂汚れ・時短重視向き

パナソニックのNAシリーズは、日常的な皮脂汚れや時短・効率を重視する方に適しているとされています。

まず、ワイシャツの黄ばみや日常的な皮脂汚れが気になる方におすすめです。スゴ落ち泡洗浄は泡の力で皮脂汚れを包み込んで落とすため、襟や袖口の黄ばみ予防に効果的とされています。特に上位モデルの「温水スゴ落ち泡洗浄」では、温水で洗剤の酵素パワーを活性化させることで、蓄積した皮脂汚れも落としやすくなります。

次に、洗濯にかける時間を短縮したい方にも適しています。パナソニックは「時短コース」を充実させており、少量の衣類なら短時間で洗濯を完了できます。2025年モデルの「NA-FA10K5」では、おまかせコースの運転時間が約34分に短縮されています。忙しい朝や、仕事から帰宅後にサッと洗濯を済ませたい方には大きなメリットです。

また、おしゃれ着や漂白剤を頻繁に使用する方には、フラッグシップモデルの「NA-FA12V5」がおすすめです。「トリプル自動投入」機能で液体洗剤・柔軟剤に加え、おしゃれ着用洗剤や酸素系漂白剤も自動投入できます。さらに、ドラム式洗濯乾燥機「LXシリーズ」で好評だった「汚れはがしコース」を縦型洗濯機に初めて搭載しており、蓄積皮脂汚れの予洗いなしでの除去が可能になっています。

製品としては、10kg容量の「NA-FA10K5」が参考価格約9.7万円〜10.6万円程度、12kg容量の「NA-FA12V5」が参考価格約16万円程度で販売されています(2026年1月時点、販売店により異なります)。両モデルとも2025年6月1日に発売され、旧モデルと比較して消費電力量と使用水量が削減されており、省エネ性能も向上しています。

容量別の人気モデルと価格帯

縦型洗濯機を選ぶ際、家族構成や洗濯量に合わせた容量選びが重要です。一般的に、1人あたり1日約1.5kgの洗濯物が出るとされており、これを目安に容量を選ぶと良いでしょう。

8kg容量は、2〜3人暮らしに適したサイズです。日立のBW-V80Kは参考価格約7.1万円〜7.9万円程度で、ナイアガラビート洗浄と洗濯槽自動おそうじを搭載しています(洗剤自動投入・AI・スマホ連携は非搭載)。標準コース目安時間は約28分です。パナソニックでは同容量帯として「NA-FA8K5」などがラインナップされていますが、詳細な仕様は公式サイトで確認することをおすすめします。

10kg容量は、3〜4人暮らしの標準的なサイズです。日立のBW-V100Kは参考価格約8万円〜9.5万円程度で、衣類長もちナイアガラビート洗浄を搭載し、標準コース目安時間は約30分です(洗剤自動投入・AI・スマホ連携は非搭載)。

パナソニックのNA-FA10K5は参考価格約9.7万円〜10.6万円程度で、スゴ落ち泡洗浄と液体洗剤・柔軟剤の自動投入を搭載しています。おまかせコース運転時間は約34分と発表されています。

12kg容量は、4〜5人暮らしや洗濯物の多い家庭に適したサイズです。パナソニックのNA-FA12V5は参考価格約16万円程度で、温水スゴ落ち泡洗浄、トリプル自動投入、汚れはがしコースなど最上位機能を搭載したフラッグシップモデルです。旧モデル(NA-FA12V3)と比較して消費電力量が約29%削減、使用水量が約7%削減されており、ランニングコストの面でも優れています。日立では同容量帯として「BW-DV120J」などの縦型洗濯乾燥機がありますが、乾燥機能なしの純粋な縦型洗濯機としては10kgクラスが主力となっています。

価格帯をまとめると、8kgクラスで7万円〜9万円程度、10kgクラスで8万円〜11万円程度、12kgクラスで15万円〜17万円程度が目安となります(販売店・時期により異なります)。自動投入機能、温水機能、AI機能など搭載機能によって価格差が生じますので、必要な機能を明確にしてから選ぶと無駄なく選べます。

購入前に確認すべきポイント

縦型洗濯機を購入する前に、いくつかの重要なポイントを確認しておくことをおすすめします。

まず、設置スペースのサイズ確認が必須です。本体サイズに加え、給水ホース・排水ホースのスペース、フタを開けた時の高さも考慮する必要があります。例えば、パナソニックNA-FA10K5の場合、本体サイズは幅599mm×高さ1071mm×奥行635mm(給・排水ホース含む)となっています。防水パンのサイズや蛇口の高さ、搬入経路の幅なども事前に計測しておくと安心です。

次に、搬入経路の確認も重要です。玄関、廊下、洗面所の入り口など、洗濯機を運び込む経路に十分な幅があるか確認が必要です。特にマンションやアパートでは、エレベーターや階段のサイズも考慮する必要があります。一般的に、本体の横幅または奥行きに対して10cm以上の余裕があると搬入しやすいとされています。

乾燥機能の必要性についても検討が必要です。パナソニックも日立も、縦型洗濯機の乾燥機能付きモデルは減少傾向にあります。縦型洗濯機の乾燥は風乾燥(簡易乾燥)が中心で、ドラム式のようなヒートポンプ乾燥とは異なります。乾燥機能を頻繁に使用したい場合は、ドラム式洗濯乾燥機を検討することも選択肢の一つです。

使用する洗剤の種類も確認しておきましょう。洗剤自動投入機能は液体洗剤と柔軟剤に対応していますが、粉末洗剤やジェルボールは自動投入できません。現在使用している洗剤のタイプを確認し、必要に応じて液体洗剤への切り替えを検討する必要があります。

最後に、価格は購入時期によって変動します。新製品発売後は旧モデルの価格が下がる傾向があるため、最新機能にこだわらない場合は型落ちモデルを狙うのも賢い選択です。また、年末年始や決算期(3月頃)、ボーナス時期などはセールが開催されやすいため、購入タイミングを見計らうのも一つの方法です。

総括:縦型洗濯機 日立とパナソニックの比較まとめ

この記事のまとめです。

  • 日立の核心技術は「ナイアガラビート洗浄」で大流量シャワーと高濃度洗剤液で洗浄する方式
  • パナソニックの核心技術は「スゴ落ち泡洗浄」で泡と立体水流で繊維の奥から洗浄する方式
  • 日立は泥汚れ・運動着・子供服などのしつこい汚れに強いとされている
  • パナソニックは皮脂汚れ・黄ばみ・ニオイの原因菌に効果的とされている
  • 日立の洗剤自動投入は上位モデルBW-X/BW-DXシリーズ、液体洗剤・柔軟剤の2種類に対応
  • パナソニックはNA-FA10K5/NA-FA12V5など主要モデルで自動投入対応、一部「トリプル自動投入」も
  • 日立の「AIお洗濯」は上位モデルBW-X/BW-DXシリーズに搭載
  • パナソニックは「AIエコナビ」で水温検知により洗濯時間を自動短縮する
  • 日立は「洗濯槽自動おそうじ」で毎回自動的に黒カビの発生を抑制する
  • パナソニックは「次亜除菌コース」で衣類と洗濯槽の除菌が可能(専用錠剤別売)
  • 日立のスマホ連携「洗濯コンシェルジュ」は上位モデル限定(BW-DX/BW-Xシリーズ等)
  • パナソニックの「スマホで洗濯」アプリは主要モデルで幅広く対応
  • 8kg〜12kgクラスで7万円〜16万円程度の価格帯(搭載機能により異なる)
  • 日立は投入口が低めで衣類の出し入れがしやすい設計が特徴
  • パナソニックは「ビッグサークル投入口」で毛布など大物の出し入れに便利
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この記事を書いた人

こんにちは!
「洗濯機のミカタ」を運営している ミカちゃん先生 です。

家電量販店での勤務経験と、洗濯機オタクな日常から得た知識を活かして、
「どの洗濯機を選べばいいの?」「この機能って何?」といった疑問に
やさしく、分かりやすくお答えしていきます。

ドラム式か縦型か、メーカーの違い、実際の使用感など、
洗濯機にまつわる情報をたっぷりお届けしていきますので、
あなたの洗濯機選びに、少しでもお役に立てればうれしいです♪

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